中1で英語がつまずき始めるのは3人称単数

中学1年生が英語で詰まる部分の多くは3人称単数からです。ここ自体は乗り越えていけても、大体ここから一般動詞の疑問文やbe動詞の疑問文など、今まで習ったことがごちゃ混ぜになってひっかけ問題を出してくるからです。すると、今までできていてそれらの問題を全て3人称単数で答えてしまい、できていたときはどうやって解いていたのだろうと一気にわからなくなってしまうのです。

ここが来たら要注意で、早急に復習をしなければ取り返しがつかなくなります。その先高校に行くならばおよそ5年半苦しむことになります。どんな文法が出るかわかっている問題では解けるのに、それらの文法が混ざってくるとわからなくなるというのは中学生あるあるです。原因は定着するまで繰り返しをしていないことなので、時間を取って本当に脳に残るまで演習する必要があります。これに時間がかかる子は人一倍勉強しなければならないので、学校の授業についていくためには口コミの良い英会話スクールでの復習が欠かせません。