もっと英語を上手く喋りたいと思ったきっかけ

私は以前トルコ人の男性とLINEをしていたことがあり、さすがにトルコ語は話せないので、英語でやりとりしていました。

お互いに第一言語でないことから、簡単な文章でのやりとりになっていたんですが、もっと自分の思っていることを伝えたいのに、と、自分の英語力の低さにもどかしく感じることもありました。

例えば「時間を忘れるくらい熱中した」という表現は、恐らく日本特有のものらしく、そのまま翻訳アプリで出た表現では相手に伝わりませんでした。

ただ、分からない単語を一つ一つ調べていくうちに、自然と英語が身に付いてきて、実践型がいかに効果的かということを実感しました。

しかし、文章では理解できるものの、なかなか会話となると発音も違うためにスムーズに進めることができず、またそれも歯がゆいものでありました。

英語は話せて損はないと思うので、もし海外旅行に行くとなった時に役立てるためにも、日常的に英語に触れておく習慣をつけようと思ったきっかけでありました。今では英会話スクールでネイティブの発音が聞き取れるくらいの英語力になりました。